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2008年12月16日火曜日

今までの柿活用のまとめ記事

みのうサイダー・くりちゃんコロッケソース・柿飴アイスについて朝日新聞の記事で紹介していただきました。
不要柿使い新製品次々 久留米のNPO 地元資源を活用

kenzoの面が割れてしまいましたが・・・井上さんの『夢のある農業』のコトバは、日本の将来を明るく照らす羅針盤だと確信してます。

それから、コロッケソースの動画 (左上の画像をクリックすると見られます。多分、数日で消えてしまうと思いますが・・)

2008年11月25日火曜日

柿飴アイスができましたョ

3年前から少しづつ手掛けてきた柿飴の復元がほ完成して
”柿飴アイス”として地元で食べられるようになりました。
地域限定のメニューです。

現在、メニューでオーダーできるところ

リバーワイルド・ハムファクトリー
食事処 なかの


「捨て柿」活用の切り札として最後まで温めていたものです。

今からまた柿飴を使った新たなメニューが続々登場すると思います。





地元新聞社 掲載記事 (08-11-23

日本農業新聞 掲載記事 (08-11-29

リバーワイルド氏のブログ (08-11-25

2008年10月28日火曜日

最近はメディア等の取材が多数。

今月初めに発表した完熟柿ソースから始まって、このところ取材が増えました。

今日は地元新聞社の記事を紹介です。(甘木・朝倉・浮羽版)













秋も深まり柿のシーズンが始まったので、田主丸の柿園でのTV放映も。

●10/24 井上果樹園 『恋ひめ』という珍しい品種の柿があるのです。
●10/19 右田果樹園  樹齢300年以上の元山という柿の古木があります。

どちらも、自慢の柿と一緒にみのうサイダーと”コロッケソース”も
一緒に紹介していただきました。


ところで・・・
田主丸の観光柿部会で11/22~11/24の柿祭りで、各農園で
みのうサイダーを扱ってくれることになりました。

広報の田主丸観光協会でも、今年はこのサイダーを目玉に
柿祭りを各方面に宣伝してくれるそうです。

耳納の市の抽選会の景品にも使ってくれる予定(なのかな?)

NPOで開発した品物が、地域の観光や産業振興に活用されるのは何より嬉しいです。


新聞社の記事はリンクが短期間で切れてしまうのですが・・・

とりあえず

●みのうサイダー

日本農業新聞

清涼飲料・ソフトドリンクの情報サイト|季刊広報誌「清飲彩」



四国新聞

●くりちゃん コロッケソース

毎日新聞


気がついたらまたお知らせします。

2008年10月9日木曜日

スローフードフェスタ終了

10/4・10/5のフェスタは2日目に雨が降りましたが、無事に終わりました。・・と言っても私(KENZO)は娘の保育園の運動会があり、初日はお休みしてました。

柿ソース+コロッケも早々に売り切れ。『くりちゃんコロッケソース』も随分たくさんの方の手に渡りました。いくつか取材も受けてましたので、そのうち新聞・雑誌などで目にするかもしれません。今後は地元のお店で少しづつ販売を始めます。
初回の製造分600本ですので、すぐになくなりそうですが、現在確定しているのは・・・

栗木商店
・リバーワイルドハムファクトリー
竹炭工房 和仁

あたりで取り扱いを始めます。柿狩りのシーズンに是非どうぞ。
コロッケも地元で自然発生的に地元のメニューになるでしょう。

今回のフェスタでのもう一つの目的は・・・みのうサイダーの売り上げで行った『櫨ろうキャンドル作りワークショップ』の報告のチラシ配布でした。ブースに来たお客さんにやたらと配布しました。この詳細はまた後日。


ところで・・・
隣りの『こどもカフェ』は”子供たちのためのカフェ”ではなく、店員のほとんどが子供で、地元の産物をオトナに売りつけるというブースなのでした。去年から連続参加している子供がほとんどで、お客さんからは『去年に比べて成長しましたね~。』という声が多数。身長・体重のことなのか”売り方”が進歩したのかわかりませんが、頑張っておりました。

ステージでの景品獲得にも精を出していたようです。

当日の様子は下記リンク先をご覧下さい。

リバーワイルド氏
松山櫨復活委員会 elsterさん
ゆむたファーム便り

本格的な柿狩りのシーズンに向けて、引き続きみのうDCの柿の活用・開発は進んでおります。

読売新聞に「くりちゃん コロッケソース」が掲載されてます。

2008年9月21日日曜日

櫨ろうキャンドル作り&おはなし会(9/14)


定員30名のところ、50名を超えていましたので、再生工房の室内は子供だらけ・・・ってな感じでした。

見学者も多い。



松山櫨実行委員会のelsterさんには、地元の櫨の話を子供たちにわかりやすく説明してもらいました。






しかしなかなかイイのが出来ましたネ。


当日のキャンドル作りの様子です。


みのうサイダーの売り上げでこんなことが出来ました。


・・・ひき続き十五夜の夜のおはなし会です。


*紙芝居 日田の宮崎さん(職業はナント!! ***さん。)

*大熊さんのオカリナコンサート

*よみきかせ みかちゃん&あいちゃん



アルバムでどうぞ。




参加してくれたみんな、遠く福岡市から来てくれた皆さんありがとう。

松山櫨実行委員会のelsterさんがブログに書いてくれてました。アリガト。

2008年9月7日日曜日

9/14(日)は十五夜ですので・・

「和ろうそくの夕べ おはなし会」の2回目の企画です。
(独立行政法人 子ども夢基金の助成事業)

今回はうきは市吉井町の耳納ねっと!再生工房が会場です。
(耳納クリーンステーションの隣)

雨が降らなければ十五夜の満月の下でやりますョ。

今回はオトナも楽しめるヒミツの企画があるのですが・・・、
やはりヒミツにしておきます。

と、その前に夕方5時からは
和ろうそくのキャンドル作りがあります。
こちらは”みのうサイダー”の売上げで行う初めての企画です。

櫨からできる和ロウソクについては、
前回の読み聞かせのページと、
今回の指導に当ってくれる『松山櫨実行委員会』
ブログを参考にして下さい。→前回の雰囲気


二つの企画を夕方から夜にかけてやりますので、
右のチラシをプリントアウトして詳細を見てください。
(印刷の都合でタテにしてます。)

両方参加・片方だけでもOKです。要予約です

定員30名程度(おはなし会は50名くらい)ですので、チラシに書いてある連絡先までお早めに~



追加:(9/10)
●キャンドル作りは定員に達しましたので締め切ります。
●おはなし会は50名くらいまで大丈夫です。

2008年6月22日日曜日

夏至の日に和ろうそくのおはなし会

elsterさんがブログに書いてくれてます。

いつもと違って、今回はワタクシお客さん気分で気楽に眺めていました。

ロウソクのあかり(石油じゃなくて櫨100%の)の中で
おはなしを聞いているのは、オトナにとっても心地よいものです。

それにしても、僕らの住んでいる田主丸で全国でも
品質がトップレベルの櫨ロウが採れていたなんて・・。

地元の子供たちにとって最高の"環境学習"教材です。

そんなコトよりも、大きくなってもそんな地域の素晴らしさを
ずっと憶えていてほしいなぁ。

---
十五夜・冬至・そしてお花見の頃に
場所を変えてまたやりますよ~。

2008年3月16日日曜日

トヨタ財団の助成が決まりました

トヨタ財団 地域社会プログラムの助成が3/7に決まりまして・・・
決定通知のメールが届きました。バンザーイ!

「捨て柿」の有効利用による“農の風景”の保全と地域振興プログラム
ということで4月から1年間、活動することになります。

今年度までは同財団の研究助成で、地域の実情の把握と
その成果として”みのうサイダー”が完成したわけですが、

今回は商品開発を含め、地域の良さを引き出して
地道にやってみようと思っています。

どんなことするの?・・・はまだヒミツ。

2008年2月3日日曜日

山苞の道沿いの竹林整備

2月3日、今回で3回目になりました。

1回目 2007年1月21日作業アルバム
2回目 2007年6月10日

当日は雨が降りました。
午後1時から開始だったので、午前11時に判断しようと思ったら
そのときには降らず、お昼前に小雨で、
1時頃にはしっかり降り始め・・・。

地元の実務に慣れた方々が現場作業に10人。
枯れた木や枯れ竹を伐採して、
一部を竹林内で燃やして、その他は
別の場所に持ち出しました。

チェーンソーで切り倒して、トラックで運んだ
枯木の量が軽トラック4台分くらい。
しかしダンプ型の軽トラックだったので、降ろすのは楽チン。

とにかく雨が降り続いたので、ずぶ濡れ。いつ作業を中止しようか・・
とも思ったのですが、林の中で焚火を盛大にやっていたため、
濡れた服もすぐ乾くので、そのまま伐採・片付けを続行。
4時頃に雨が止んだので、それから竹垣の修繕に取り掛かり、
5時に作業終了でした。

大急ぎだったので、プロの造園家の方に任せきりでしたが、
竹垣をシュロ縄で束ねる「男結び」を覚えたいものです。

助成元の男女・子育て環境改善研究所の方にも
かなりハードな作業に付き合わせてしまいました。

山苞の道を通る際には是非、竹垣を覗いてみて下さい。
そして、竹林の中の風を感じて下さい。

終わったあとは、奥様方+子供たちが作った
竹豆腐ときりたんぽを焚火を囲んで食べたのでした。

ハードな作業のあとの空腹で、みんなモクモクと食べておりました。

竹豆腐のあとで、お酒を入れて燗をつけている人発見!
節分だったので、子供たちは”なりちゃん鬼”に豆まきの雨あられ。

翌朝、日の出前に焚火の跡を見に行ったのですが、
真っ暗な竹林に一人でいると、背筋がゾクゾクするのでした。
竹林は明るい時に行くものです。


現場作業に当った一人 ギャラリー福さん
小民家を改造して、ギャラリーの排水は
炭で浄化して蒸散させるという、環境実践派。
みのうサイダーも扱ってくれてます。

*この事業は 特定非営利活動法人 男女・子育て環境改善研究所
 「平成19年度全国都市再生モデル調査(内閣府)」事業の一環として行われました。

2007年10月25日木曜日

もうすぐです

みのうサイダー(耳納山麓の柿酢のサイダー)が
僕らの住んでいるエリアで販売が開始されます。

どうにか柿狩りの始まる時期に間に合った。

筑後スローフードフェスタであんまり好評だったため
在庫が乏しくなり、しかも次の生産のメドが立たなかったので、
その間、『どこで買えるのですか?』という電話にも・・・

『もうちょっと待っててね。』

としか言えなかったのですが、
(しまいには 幻のサイダー とまで言われているらしい。)
水面下では、地域の観光柿狩り農園に試飲用の瓶を持って
一軒一軒回っていたのであります。

何といっても僕らの住んでいる耳納連山北麓の
地域振興と、この風光明媚な景色を次の世代まで伝えること。

耳納連山の麓の柿の紅葉を是非に見に来て欲しい。

そして。。。

日本人なら秋は柿を食すべき。
今まで果物の皮を剥く経験が無いなら、
柿を使って皮を剥く練習をやってみてほしい。

そうしたら、里山の風景は自然だけじゃなくて
そこに暮らす人々の営みと、
生み出されたものを生活に取り入れてくれる人達が
作り出していることがきっとわかるはず。

僕らの住んでいるここの景色を
次の世代まで残るように支えてほしい。

そんな意味も含めて みのうサイダーに一票を

2007年8月14日火曜日

アサガオが咲き始めました

6/10の『山苞の道沿い 竹林の整備&あくまき作り』の数日後に、
竹垣の前にアサガオの種を撒きました。

日当たりが悪く、成長も悪かったので、
今年はダメかな? とあきらめていましたが
やっと少しずつ咲き始めました。

通りがかりの際には是非。

アサガオのアルバム ←毎日違う色の花が咲いてます。

1月の作業のアルバムです。

2007年6月24日日曜日

シアワセの種を


 
せっかく竹林をきれいにしたので、あと一つくらいネタを仕込んでおこう

ということで、

突発的に竹垣の前にシアワセの種を撒くことに。

6/10の参加費が少し残っていたので
種を買いに行って、支払を済ますと

”777円です。”

お、こりゃいいぞ~。

娘の同級生が遊びに来ていたので、手伝ってもらって、ばら撒いてきたョ。

さて、いつシアワセの花が見れるかな?

2007年6月13日水曜日

6月10日 ワークショップの報告

メールで数人/小学校と保育園の同級生の親に
数枚のチラシを渡しただけで、
何でこんなに集まったのか??というくらいに賑やかでした。

食べ物関係の企画は集まりやすいんだろうなぁ。

参加者  大人 18名    子供 26名

     4歳~76歳

PM1:00~PM5:00

●竹林の整備
 主に男性7名で作業。
 道際の古い竹を20本ほど伐採、搬出。
 前回作成した竹垣の補修、道際の草刈り、ゴミ回収。
 竹垣は枝の差込みを子供たちが手伝い、先端を切りそろえた。
 見事にきれいになりました。
 皆さま、近くを通りがかったら是非。


●あくまきづくり
 鹿児島出身の○○さんの指導で、主に女性と子供(約40名)
 前日から灰汁につけておいたもち米を竹の皮に包み、灰汁で煮続ける。
(3時間)
 灰汁を弱めに作ったので最終的に4時間煮続けたが、
 もう少し時間を掛けると良かったかも。
(そもそも、欲張ってもち米を入れすぎ!)

 煮ている間は時間が空くので、子供は竹林に行って
 竹垣の補修の手伝い(竹の枝を差し込む。)そして、
 切り出した竹を材料に各自で器を作って、
 その中で蒸しパンを焚火で焼いて食べた。
 
 夕方5時頃にあくまきが出来上がったが、
 子供が出来上がるのを楽しみにして待っていた。


■反省点

*子供の数が多すぎて充分に目が届かない。
 特に、火や刃物など危険の伴う作業が多かったので、
 スタッフの数も揃えて対応する必要がある。
 
*今後、他の親に預けて参加する場合、
 責任の所在などの念書を取る方が良いかも。
 ”親子で体験する場”としての方向性・活動が望ましい。

*道に隣接している竹を伐採した際に、通行中の車に当たりそうになった。
 (こわ)

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ま、やってみないとわからないことも多いし、
問題がでてくれば自ずと解決策も出てくるものなので、
結果オーライですね。

だいたいイベントが終わると、そのまま解散がほとんどだったのですが、
”どこから、どんな人が参加しているのか気になる。”
という声もありましたので、
今回はちょっとした打ち上げと、全員「自己紹介」もしました。
その結果、ほぼ全員が「変わり者」だということが判明。

めでたしめでたし。

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ところで・・

今日は軽トラで国道を走っていたら、
後輪が取れて転がっていきました。
(こわ)
即 レッカーで修理工場へ。

幸い事故・けが人もなくホッとしましたが、
イベントの最中や遠出しているときでなくて良かった。(;^_^A

2007年6月2日土曜日

竹林を美しくするぞー その2 &あくまき作り

チラシはこちらでどうぞ。 終了しました。
 文字がほとんど見えないので、雰囲気だけお届けします。
内容は下記のとおりです。

~里山の風景は自然と人の手が創り出すもの~
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●『山苞(やまつと)の道沿い 竹林の整備&あくまき作り』●

今年1月に行ったワークショップの第二段です。
前回のは ココ
素晴らしいことに前回のワークショップ後は、
不法投棄がすっかりなくなりました。

今回は製作した竹垣の一部修正と、
林内の間伐などの作業を行います。

なお、女性と子供たちで、竹の皮と竹の灰・もち米を材料に
『あくまき』作りを行います。
奮ってご参加ください。(もちろん竹林の作業でもOK!)

■日時    6月10日( 日 ) 午後1時集合  
                  午後5時終了予定
■集合場所   竹炭工房 和仁

■参加費    一 家族 500円  あくまきの材料代・保険代込
■整備する場所 益永区の竹林の一部( 集合場所から歩いて2分 )
■あくまき作り 竹炭工房 和仁 裏の作業場
■用意するもの タオル・水筒・着替え・帽子・汚れても良い作業着
 (持っていれば )のこぎり・なた・剪定ばさみ
■募集人数   15人程度  子供連れでの参加も可
■雨天の場合  あくまき作りだけ行います。

なお作業終了後、交流会(参加費500円)を予定してます
お時間の許す方はご参加下さい。
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ということで、時期的には蚊に刺されながらの作業になりますが。


あくまき

2007年2月19日月曜日

Kazu Yanagiと一緒に!!

3/4(日)に子供向けイベント  終了しました

みんなでライブペインティング!!
「でっかいキャンバスに 耳納連山の絵を描こう」

という企画を予定してます。

アーティストの柳 和暢(やなぎ かずのぶ)氏を
招いて、みんなで絵の具だらけになって絵を書くのだ~。
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●日時
2007年3月4日(日)

10時集合
10時30分~12時 みんなでライブペインティング
13時 ~15時  リサイクルアート(ヒミツの企画)

●場所
耳納アンビシャス広場
(耳納クリーンステーション隣 再生工房内)
うきは市吉井町富永2015 
    (google map等で検索して下さい。)

●参加費
一組500円(昼食代です)

●持ってくる物
おにぎり(家族分を用意して下さい。)
汚れてもよい服と 汚れてもよいタオル
ハサミ

●20組限定です。(定員になり次第、締め切ります。)
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柳さんがアートディレクターを務める
「共星の里」のブログです。

当日どんな感じのイベントになるかわかると思います。

喜多郎のアルバムジャケットを手掛けたことも。
彼の作品


みんな最初は┣¨‡┣¨‡ 遠慮して恥ずかしがっていても、
思いっきりやりたくなるハズ!! 

募集のチラシ(pdfファイル)はこちらです。


┏━━━━ NPO法人 みのう地域循環デザインセンター ━━━┓
  うきは~久留米の耳納連山北麓の景観・ 食・ 暮らしを守り、
  豊かにしていく 活動に取り組んでいます。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

2007年1月23日火曜日

使用前

1/21の竹垣作りの前の画像デス。

本当は当日の詳細を解説しようと思ったけど・・、手元に記録画像がないので・・